ドラフト流経営の神髄。それは経営に関する数字を公開すること。

経営でもっとも大切な仕事は人材育成です。

人の素質やモチベーションに差はありません。ではどこで差がでるのか?

会社の理念に共感してもらい、自らが楽しんで仕事をしているかどうか。経営への参加意識を持っているかどうか、だと思います。

だからこそドラフトでは社長が数字を使ってしっかりと、戦略や業績を説明することが必須だと考えています。

これから私はそれを一生懸命やっていきます。

理解を深めるためにも皆さんには経営に関わる数字の見方を学んでほしいと思っています。

使う数字は全部で7つありますが、粗利益までは皆さん知っていると思います。

売上10,000
原価5,000
粗利益5,000

新しく覚えて欲しいのは以下の4つです。

販促費 販促費=広告費、クーポン費用など1,000
注文連動費 決済手数料、送料 1,000
運営費 営業、物流、管理で使う店舗運営で使うツールなどの費用 1,000
販売利益2,000

粗利益から販促費、注文連動費、運営費を引くと販売利益になります。

ネット通販の経営はこんな数字で構築されています。これを毎月、私から皆さんに結果報告をしていきます。

目的

皆さんが日々、お客さまを喜んでもらうために頑張った結果だからです。

その結果をしっかりとフィードバックすることで、何が良かったのか、課題は何なのかを数字を使って説明します。

人は意味があること、意義があることに楽しさを見出します。皆でやったことの結果を共有することで参加意識が芽生えます。

ドラフトで働くということは、 自らが楽しんで仕事をし、その結果を把握することで自己の成長に繋げていくことです。

それがドラフト流の人材育成。そんな企業にしたいのです。

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